三重県内の国際交流・協力・多文化共生等に取り組んでいる団体

 

50音順・活動分野別リスト

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団体名 トムソーヤ コモノ
連絡先住所 〒510-1242 三重郡菰野町大羽根園柴垣町12-9 野原 誠
連絡先TEL 059-394-0889
連絡先FAX 059-394-0889
E-mail mjnohara@toki.waseda.jp
設立目的 パラオ共和国の陸の自然に関する基礎調査と人々との交流
(将来、自然環境保全に役立つ可能性があるのではないかと考えている)
設立年月日 1996年12月21日(パラオに関する計画立案の日)
事務局担当者 野原 誠
会員数 10名
機関紙 続パラオ通信(事務局発行 DVD-R不定期)
会費 なし(費用発生の際は均等負担とする)
参加方法 事務局受付 
団体紹介と
主な活動紹介
1970年代に自然発生的に形成されたグループ。
団体名はパラオに関する計画立案のとき当時の代表者の発案で命名されたもの。

構成員は自然愛好家4名で発足し、パラオ人1名が本人の強い希望により正員として加入、準員として各界専門家も加わりパラオ共和国の陸の自然に関する基礎調査を継続している。(昆虫の種と分布調査を主とし、両性・爬虫・鳥・植物類、民族・歴史等も併せて調査)。2013年正・準の区別を廃止しました。

三重県環境保全調査団調査(1997年)の際V.ガイドとしても参加。アンガウル州立自然公園ビジターセンター陸の自然資料展示に協力するなどの活動もある。(※)
調査のかたわら現地の人々とも交流し、情報提供などを受けることもある。

1997年より2015年までにパラオ訪問(調査)回数は24回、延べ日数301日。2007年には四日市市文化会館でパラオの自然・人々の暮らしを紹介する展示を実施(実65日間)。2011年12月~2012年2月にはパラオ展をJICAなごや地球ひろば他三重県内8か所で資料展示やおはなし会などを実施。2013年7月~9月まで三重県民の森自然学習室で昆虫・鳥類資料展示。

パラオへの観光、カルチャーツアー、エコツアーなどの相談にもアドバイスする機会が増えている。また現地ツアー会社ネイチャーガイドの指導も行っている。

(※)京都外国語大学 日本語学科(借用語)、仏教大学社会学部環境社会学(廃棄物処理状況)への資料提供。NPO OWS (オーシャニック ワイルドライフ ソサエティー)への資料提供。
 

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