インターンの受け入れ

インターン、職場体験学習の受け入れ

 MIEFでは、多文化共生について理解を深めていただくこと等を目的として、インターン、職場体験学習の受け入れをしています。

 インターン生、職場体験学習生の感想をご覧ください。

2019年度

■三重大学  テイ ウエさん(令和元年11月13日~15日、17日~18日)

【MIEFでインターンをしようと思った動機を教えてください。】

 ずっと学校で勉強をしているので、みんながどうやって働いているのかよくわかりません。MIEFは、外国人を助ける場所(私自身も日本人ではない)なので、すごくいいと思いました。

【MIEFでの業務を体験しての感想を聞かせてください。】

 短い時間でしたが、いい経験になりました。いろいろなことを勉強しました。翻訳や災害に関するイベント、アンケートの集計、チラシの作成、資料の準備など、全部初めてです。MIEFのスタッフはみんなやさしく、熱心に助けてくれました。

【インターンを通じて、最も興味を持ったのはどのような業務ですか。】

 外国人(もしくは皆さん)を助けるイベント。

【インターンの経験を今後どのように活かす予定ですか。】 

 私は中国の大学でメディア関連の専門学部で学び、日本語と英語も少し話せるので、今回の経験を自分の職業選択について考える一つの指標になると思います。

 

■ 津市立南郊中学校2年 モンテイロ ブルーセ さん(令和元年9月10日~12日)

【どうしてMIEFで職場体験をしようと思ったのですか?】

  先生に勧められてやってみようと思ったから。

【MIEFでの職場体験を通じて、どのようなことに興味を持ちましたか?】

  外国語や外国の文化に興味を持った。

【3日間の職場体験の感想を聞かせてください。】

  図書リストを作るのが楽しかった。

  通訳をするのが、思っていたより難しそうだと思った。

  通訳は絶対に間違えたらいけないとわかった。

【その他、意見やメッセージがあれば聞かせてください。】

  楽しかったです。

■ 津市立南郊中学校2年 オカ ミルキ さん(令和元年9月10日~12日)

【どうしてMIEFで職場体験をしようと思ったのですか?】

  以前、現場学習でJICAへ行っていたので、先生に「国際交流財団はJICAが関係する仕事もあるよ」と言われ、勧められたので来ました。

【MIEFでの職場体験を通じて、どのようなことに興味を持ちましたか?】

  通訳への興味と、日本語教室への興味がわきました。

【3日間の職場体験の感想を聞かせてください。】

  一日目、日本語教室の先生方に質問をしたら、「助けたい」「大変だったから」という優しい言葉に感動しました。二日目と三日目は、通訳の勉強を教えてくれて、難しいけど「準備が必要」とか、わかりました。CIRの方は、とっても大変な思いをして、やっとこの仕事につけたんだと思った。努力の大切さを教えてもらいました。

  みんな優しくて、最高の三日間でした。

【その他、意見やメッセージがあれば聞かせてください。】

  三日間の思い出をありがとうございます。みなさんはお仕事頑張ってください。私は良い学校へ行けるように勉強をがんばりますね!ありがとうございました。

■ 津市立南郊中学校2年 サカナカ ヒデキ さん(令和元年9月10日~12日)

【どうしてMIEFで職場体験をしようと思ったのですか?】

  MIEFを知らなかったので、どんなところだろうと思って来ました。

【MIEFでの職場体験を通じて、どのようなことに興味を持ちましたか?】

  通訳はやってみたいです。いろいろなことがありますが、まだ知らないことが多いです。

【3日間の職場体験の感想を聞かせてください。】

  この3日間でいろいろなことを学びました。とても楽しい日でした。

【MIEFでその他、意見やメッセージがあれば聞かせてください。】

  この3日間はとても楽しかったです。もっともっとやりたいと思いました。

 

■三重大学  チャン リリさん(令和元年6月19日、20日、21日、23日、24日)

【MIEFでインターンをしようと思った動機を教えてください。】

 私は翻訳や通訳の仕事に興味があります。MIEFは、外国人に向けて通訳や翻訳の仕事をするので、MIEFでインターンをしようと思いました。

【MIEFでの業務を体験しての感想を聞かせてください。】

 MIEFの体験はとても良かったです。なぜいいかというと、たくさんいい仕事をたくさんもらったからです。その仕事は本当の会社の設定でする仕事ですから、とてもいい経験でした。

【インターンを通じて、最も興味を持ったのはどのような業務ですか。】

 最も興味を持ったのは翻訳の業務でした。とても面白かったと思いましたが、思ったより一文を翻訳するのは時間がたくさんかかります。

【インターンの経験を今後どのように活かす予定ですか。】 

 今後のインターンに活かすと思います。 

 最初はMIEFにきてとても緊張しましたが、MIEFの皆さんはあたたかく、私に良くしてもらいました。ですから、仕事が多くても、皆さんのおかげでMIEFで過ごした時間はとてもうれしかったです。

 

 

2018年度

■三重大学  桑原 麻衣さん(平成31年3月1日、3日、4日、5日、6日)

【MIEFでインターンをしようと思った動機を教えてください。】

 将来、国際関係の仕事をしてみたいので、たくさんの外国人を支えてくれる、国際交流財団の方々がどんな仕事をしているのかを知りたいからです。
 私も、小さい頃、日本語がまだ分からなかった時に、地元の国際交流協会の方々から色んなサポートを受け、楽しく日本での生活を過ごすことができました。私も、少しだけでも国際交流協会の方々のように、困っている外国人を助けてあげたいので、MIEFでのインターンシップを希望しました。

【MIEFでの業務を体験しての感想を聞かせてください。】 

日本に来たばかりの時に、母といつもタガログ語で会話していましたが、国際交協会の方々のおかげで、日本語の力が伸び、最近、母とタガログ語ではなく、日本語で会話するようになりました。MIEFでは、通訳翻訳(日本語⇔タガログ語/英語)の仕事を任せられたので、久しぶりにタガログ語を使って、懐かしいなぁと思いました。MIEFで三重県内の外国住民の状況やMIEFが行っているイベントや事業について学びました。昔よりも外国人向けの支援制度が増えたので、感動しました。

【インターンを通じて、最も興味を持ったのはどのような業務ですか。】

 事業提案発表・意見交換が一番興味深かったです。自分の経験を活かして、MIEFに提案/アドバイスをすることができました。私が発表したあとに、MIEFの方から色んな意見をもらい、とても勉強になりました。

【インターンの経験を今後どのように活かす予定ですか。】

国際関係の仕事をしてみたいので、今後の就職活動にMIEFで経験したことを活かしたいと思います。MIEFで目標達成力・コミュニケーション力・通訳翻訳のスキルを伸ばすことができたので、仕事が決まった後でも、MIEFで経験したことを活かすことができると思います。

 

■松阪商業高校(左から)サンチェス アビソニア エマヌエル グルタスさん、西田壱帝(いーてぃん)さん、ドルノアン エミルソン タカムリさん

■サンチェス アビソニア エマヌエル グルタスさん

(平成30年12月15日、平成31年2月16日)

【MIEFでインターンをしようと思った動機を教えてください。】

 MIEFでのインターンについて、先生とどのようなものか話をした結果、興味をもってやろうと思いました。

【MIEFでどのような業務をしましたか。感想を聞かせてください。

 1日目(介護通訳者育成研修):パンフレットを各席に置いたり、出席者の受付の手伝いや皆の様子等を写真を撮ったりしました。最後に、アンケートの紙を回収し、後片付けの手伝いをしました。自分はインターンは初めてだったので、周りに迷惑をかけずに行動できるかはじめは不安でした。でもMIEFの方が親切に対応してくださったので、不安なくできました。

 2日目(消費者被害防止研修会):外国の方のために難しい日本語をパンフレットを読みながら母国語で理解し、通訳の手伝いをしました。どの話にも、皆さんが興味をもってみえることが分かりました。始めは自分に出来るか不安に思うことがありましたが、実際にやってみると特に難しいことはありませんでした。

 

■西田壱帝(いーてぃん)さん(平成30年12月15日、平成31年2月16日)

【MIEFでインターンをしようと思った動機を教えてください。】

 職業体験をしてみようと思っていたところ、MIEFでインターンをするといういい機会があったため、参加しました。

【MIEFでどのような業務をしましたか。感想を聞かせてください。

 1日目(介護通訳者育成研修):最初は講座を聞いて、その後はグループで「どのようにして単語を中国語に訳すとよいか」聞きながら、話し合った結果をパソコンで入力しました。日常では使わない言葉がたくさんあったので、(参加者にとって)難しいこと、私がわかることもあって、いろいろなことを経験できました。

 2日目(消費者被害防止研修会):中国語の参加者が欠席だったため、私は参加者として話を聞き、メモをたくさん取りました。フィリピンの方の参加者が多かったです。皆さん日本での契約の方法について熱心に聞いていました。(この研修会は)言葉を理解することができず、こまっている方々を助け、その人たちが必要な情報を手に入れることができると思います。母語以外にも母語と同じレベルで理解できる言葉があるのはすごいです。私も英語をがんばります。

 

■ドルノアン エミルソン タカムリさん(平成31年2月16日)

【MIEFでインターンをしようと思った動機を教えてください。】

 MIEFってなんだろうという疑問から、どんな活動をしているのか気になって体験実習をしようと思いました。

【MIEFでどのような業務をしましたか。感想を聞かせてください。

 日本語で話されたことを、フィリピンの方々にフィリピノ語(タガログ語)に言い換える仕事をしました。その他には、プリント集めや机と椅子の後片付け等の仕事もしました。

 言い慣れていない単語(タガログ語)などがたくさんあったため、途中からはたくさん言い間違えて本当に皆さんに話の内容を伝えることができたのかとても不安です。参加してみるまでは難しいとは予測していなかったことも、実際にやってみるといろいろ考える必要があり難しいと感じるところもありました。いろいろ対応できるようになれたらと思います。

 今まで通訳のような仕事をしたことがなかったので、実際にやらせてもらって、通訳のような仕事の大変さや楽しさを知り、将来自分は人を助ける仕事に就きたいと思いました。

 

■三重大学 パク サンバムさん(平成30年11月9日、11日、13日、14日)

【MIEFでインターンをしようと思った動機を教えてください。】

 日本に来て機会があればインターンをしたいと思っていました。先生からインターンの紹介をいただき、短いけどMIEFで働いてみたいと思いました。日本の財団はどんな仕事をしているか、そして私も日本に来た外国人として、もし困ったことができたらどのように支援をもらえるかが知りたかったです。それに大学を卒業後、日本での就職も考えていますから、日本の会社の働き方とか、社内の雰囲気を事前に経験できるいい機会だと思ったからです。

【MIEFでの業務を体験しての感想を聞かせてください。】

 とても短い時間でしたが、いい経験になりました。昔、私は高校を卒業してすぐ銀行に就職し、1年半くらい働いたことがあります。でも銀行だったから一番大事なものは人ではなく金でしたが、MIEFの業務は全部人と関わって、すごく人間的な仕事でしたから良かったです。外国人を外国人ではなく、一人の国民として認め、もっと日本で幸せに暮らせるように支援するのはとても魅力的でした。皆様がここで一生懸命に働いて下さっているから、そのおかげで今も誰かが助けてもらっているかも知れないと思います。

【インターンを通じて、最も興味を持ったのはどのような業務ですか。】

 MIEFに来る前は、韓国に住んでいる外国人にあまり興味がありませんでしたが、ここで働きながら、韓国にもMIEFみたいな財団があるか疑問ができましたし、今、韓国の政府とか財団はどのような仕事を通して支援しているかが知りたくなりました。そして韓国に帰国して日本語の翻訳をする機会があったら、まだ日本語が上手ではありませんが、一生懸命に頑張って韓国に来た日本人達を少しでも助けてあげたいです。

【インターンの経験を今後どのように活かす予定ですか。】

 また日本に来て就職するとき本当に助かると思います。そして韓国に帰国したらもっと外国人に対する気持ちとか困っている部分を相手の立場で考えて、前よりうまく手伝えると思います。

 

津市立南郊中学校のフォンセカ ブルーノ キヨシさんです。

■津市立南郊中学校2年 フォンセカ ブルーノ キヨシさん(平成30年9月11日~13日)

【どうしてMIEFで職場体験学習をしようと思ったのですか?】

 通訳に関わるような仕事を体験したくて、先生が三重県国際交流財団(MIEF)を見つけてくださって、ここに来るようになりました。そして、MIEFって所を知った時は職場の内容に驚きました。通訳や翻訳に関連する仕事をしたかったのは、日本に生まれ育ったブラジル人の私にはピッタリだと思ったからです。

【MIEFでの職場体験を通じて、どのようなことに興味を持ちましたか?】

 「三重県医療通訳育成研修」や、「災害時語学サポーター養成研修」、「災害時外国人支援のための図上訓練」等の研修をしたい希望をもつようになりました。外国人の災害時や通院時の支援、ブラジルや他国の本にも興味を持てました。そして、「小さな王子様」って本のポルトガル語と日本語バージョンをもらって凄くよく聞いたりしたので、興味を持つことができました。

【3日間の職場体験学習の感想を聞かせてください。】

 皆が優しくて、プレゼントとかも頂いたりして、雰囲気もとても好意的でいい感じでした。そして、いろんな取組とかにも接したり、その事業や状況への対応の仕方を凄く考えたりする所かと思いました。9:00~17:00まで受入て貰い、すごく疲れたので、難しい事に対応したり、考えたりして、皆も疲れるだろうなとも思いました。外国人を手伝ったり、国旗とかも整理したり、チェックしたりしてとても有難く、そして、そんな事の出来る機会があってうれしかったです。

【その他、意見やメッセージなどがあれば聞かせてください。】

 三重県国際交流財団(MIEF)に働いていらっしゃる一人ひとりの方、いつも有難うございます。外国人のためや、三重県の県民のためにも、凄く努力して、働いてくださってますよね。いつもお世話になっています。私もあなた達みたいに働ける人になりたいです。この三日間の経験、本当にありがとうございました。

 

■三重大学 岡本 大和さん(平成30年8月21日、26日)

【MIEFでインターンをしようと思った動機を教えてください。】

 現在海外留学を予定しており、大学卒業後の就職を考えた際に、留学で得られた経験を活かして、日本で外国の人・文化と関わりをもつことができるようなことをしたいと思いました。そこで、まずは日本で生活している外国人が、どのようなことに戸惑い、それに対しどのような支援が行われているのかを知ることから始めようと考えました。そして、現在三重県で行われている、在住外国人に対する支援等の事業を知ることで、それから自分ができること・したいことを探そうと考え、このインターンシップへの参加を志望しました。

【MIEF事業所での業務を体験しての感想を聞かせてください。】

 在住外国人に向けて行われている事業には、外国にルーツをもつ子どもへの教育支援、医療や介護、災害発生時の現場における通訳ボランティアの育成等、今まで考えたこともなかったものがありました。その中でも、私は医療通訳の育成研修に関する業務を体験し、研修にも立ち会い、様々な場面でサポートが求められていることを知り、視野が広まりました。
 事務所では、職員の方が電話対応の際に、英語やその他の言語でやり取りを行う様子が見られ、語学の運用能力を活用できる場もあることを知ると同時に、円滑なやり取りを見て、率直に素敵だなと思いました。

【インターンを通じて、最も興味を持ったのはどのような業務ですか。】

 医療通訳の育成研修の運営補助が、体験できた中で多くの人と関わることができ、動きのある業務でもあったため、関心をもちました。通訳の育成研修では、単に在住外国人のサポートにつなげるだけでなく、日本人を含め様々な国やその文化にルーツをもつ人達が交流する様子も見られました。MIEFでの業務は様々な形で国際交流にもつながっていることに気付き、やりがいを感じることができました。

【インターンの経験を今後どのように活かす予定ですか。】

 私が修得を目指している言語は英語でないことから、将来的に仕事等で語学を直接活かせる場は少ないのではないかと考えていましたが、このインターンシップを通して、三重県や日本における在住外国人のニーズは、様々な場面にあることに気付くことができました。現状、志望する業界・職種がはっきり決まっているわけではないのですが、仕事にかかわらず、在住外国人の助けになることをしていきたいと思います。

 

■三重大学 水口 佑華さん(平成30年8月16日~17日)

【MIEFでインターンをしようと思った動機を教えてください。】

 国際協力や国際交流に関心があるからです。幼い頃から、将来は国際的に活躍できる人材になりたいと考えてきました。そのため、三重大学に入学以降、学内の国際交流サークルに所属して留学生と日本人学生を繋げる交流会を開催したり、学外でも国から委託された事業のプログラムの実行委員会などを行ったりしてきました。また、大学時代において力を入れていることのもう一つに、三重県の地域活動があります。自分が生まれ育った三重県について再度学び、地域に還元する活動やボランティアを行ってきたことで、三重県の魅力をたくさん知ることができたとともに、三重県についてもっと知りたいという気持ちが大きくなりました。そのため、三重県の国際協力や国際交流について知ることができると考え、MIEFでのインターンシップを志望しました。

 

【MIEF事業所での業務を体験しての感想を聞かせてください。】

 民間企業や公務員のお仕事を体験したことはありますが、財団でのお仕事を体験させていただくことは初めてでした。そのため、とても良い経験になりました。やはり、普段のお仕事は事務作業が多い印象を受けました。しかし、特にMIEFさんには様々な人が訪れ、オフィスもとても開放的になっているので、仕事がしやすいと感じました。

 

【インターンを通じて、最も興味を持ったのはどのような業務ですか。】

 今回のインターンシップで自分が直接関わったわけではありませんが、外国人の方の対応と、各種研修会の運営に興味を持ちました。まず、外国人の方の対応は、日本に来た外国人の方がどのような悩みを抱えているのかを直接知ることができるのではないかと感じたため、関心を持ちました。また、研修会の運営も、どのような方がどういった理由で、外国人支援に関わろうとしてくれているのかを知ることができると感じたため、やってみたいと思いました。今回のインターンシップでは、基本的に一人での作業が多かったため、人と交流できるお仕事もしてみたいと感じました。

 

【インターンの経験を今後どのように活かす予定ですか。】

私自身、将来、国際協力などを担っている機関に関わりたいと考えています。そのため、今回のMIEFさんでのインターンシップを通して、それに対するイメージを持つことができました。そして、今回の経験を、自分の職業選択や将来について考える一つの指標にしていきたいと考えています。

 

■三重大学 テイ ショカンさん(平成30年6月20日~26日)

【MIEFでインターンをしようと思った動機を教えてください。】

 私の大学の専門は中国語ですので、外国人に日本語を教えることと翻訳をしてみたいです。そして、色々な日本人や外国人の方と交流したいです。さらに、大学を卒業した後、日本で働きたいですので、MIEFでのインターンシップは、いい機会だと思っています。

 

【MIEF事業所での業務を体験しての感想を聞かせてください。】

 本当に色々なことを勉強しました。翻訳、週末のイベント、司会、アンケートの集計等、全部初めてです。とくに司会の担当は本当に緊張しました。結果はそんなによくありませんが、いい経験だと思います。そして、色々なファイルを作る方法を勉強しました。いい勉強になりました。

 

【インターンを通じて、最も興味を持ったのはどのような業務ですか。】

 翻訳とイベントを行うことです。 私の大学の専門は中国語ですから、どんな中国語を使ったほうがいいのか?どんな中国語を使ったら読みやすいのか?翻訳の時、こういうことを考えるのは、面白いと思います。

 外国人の方に対して、就職などのイベントを行うことに興味があります。日本の職場文化を勉強できるし、外国人の方をを助けることにもなるし、本当にいい仕事だと思います。

 

【インターンの経験を今後どのように活かす予定ですか。】

 台湾の大学を卒業した後、日本で働きたいので、今回のインターンの経験は絶対役立つと思っています。今回の日本の職場体験は本当にいい経験でした。そして、私は日本人の慎み深い仕事ぶりに感心しました。自分もこんなようになりたいで。頑張ります。

 

■三重大学 グェン ティ スアン ダオさん(平成30年6月22日~24日)

【MIEFでインターンをしようと思った動機を教えてください。】

 私は国際交流基金関西国際センターで一か月半くらい日本語を勉強しました。それで、他の国際交流センターに参加したいと思いました。MIEFのHPを見て、日本語を勉強している留学生と外国人をサポートしたり、三重県に住んでいる外国人を応援したり、サポートしたり、面白いイベントやプログラムを行ったりすると知り、参加したいと思いました。

 そして、日本人や外国人の方に会ったり、話し合ったりと国際的な環境で働いたりしたいです。私は日本語がまだ上手ではないので、インターンに参加した後で、日本語だけでなく英語もペラペラ話すことができるようになったり、友だちを作ったりしたいと思います。また、日本人の働き方を知り、社会人を体験してみたいと思います。

 

【MIEF事業所での業務を体験しての感想を聞かせてください。】

 初めて、日本の事務所で働いたので、会社員みたいでした。MIEFの方の言い方はわかりやすかったです。私は所々分かりませんでしたが、よくできました。多分皆はやさしい日本語を言ったのだろうと思います。教師になったら、生徒に教えるためにやさしい日本語を使いたいと思っています。私は業務で使う道具の言葉を知らなかったので、たくさんの言葉を勉強しなければなりませんでした。 

 三日間だけのインターンシップでしたので、仕事内容は多くありませんでした。イベントの資料の準備をしました。このことを通して、日本人はいつも仕事を念入りに準備するのだと思いました。

 

【インターンを通じて、最も興味を持ったのはどのような業務ですか。】

 インターンシップを通じて、最も興味を持ったのは翻訳です。翻訳では、日本語を読み、日本語を練習することができるからです。三重県からの災難に関するお知らせをベトナム語に翻訳しました。初めてベトナム語に翻訳した資料だと聞いたので、とても嬉しかったし、誇りに思っています。私はたくさんの資料をベトナム語に翻訳したいです。それで、三重県に住んでいるベトナムの方の理解が進み、気軽に住むことができます。チャンスがあれば、通訳とイベントを行う等、新しい役割を果たしたいと思っています。

 

【インターンの経験を今後どのように活かす予定ですか。】

 インターンの経験を今後活かす予定が二つあります。一つ目は、他の人に経験を共有します。将来、日本語教師になりたいので、日本の文化と日本語の知識を教えるだけではなく、自分で経験をするほうがいいと思います。友達にシェアをすることで、皆が理解し、新しい知識を持って経験を学ぶことができます。

 二つ目は、自分の経験から、日本語の専門の勉強したいと思います。それで上手く翻訳と通訳ができるようになります。教師として仕事をする以外にも、翻訳と通訳をする時、何回も日本語を練習することができると思います。

 

 

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