MIEF実践研究会 ~多文化共生の学校をめざして~

 

実践研究会とは

県内の教職員および日本語教室のボランティアの方たちが、外国につながる子どもたちの初期日本語指導、教科学習指導や多文化共生教育に関する知識と理解を深めたり、参加者相互の情報交換や実践交流を行うことを目的として開催しています。この研究会により、子どもたちの学習環境が向上されることを願っています。

 

2018年度の実践研究会 ー参加者募集中‼ー

全2回下記の通り開催します。ぜひご参加ください。 (参加費無料)

第1回
日時
2018年 7月23日(月)13:30~16:30(13:15受付開始)
場所
  1. アスト津 4階 会議室1(三重県津市羽所町700)

内容

外国人児童生徒のためのJSL対話型アセスメント

                   DLAの使い方<聴く>編
      講師: 東京外国語大学 名誉教授 小林 幸江さん

第2回
日時
2018年 8月27日 (月)13:30~16:30(13:15受付開始)
場所
  1. アスト津 4階 会議室1(三重県津市羽所町700)

内容

県内の取り組みから 

― 鈴鹿市における外国人児童生徒のための取り組みについて ―
①「鈴鹿市における外国人児童生徒のための取り組み」
         鈴鹿市教育委員会事務局教育支援課  

          子ども支援グループリーダー 山田晋司さん
          日本語教育コーディネーター 吉川恵さん
  外国人児童生徒就学支援教室コーディネーター 鈴木佳子さん
②「学校全体で取り組む多文化共生教育

                 ~学校体制の整備について~」
          鈴鹿市立玉垣小学校  教諭 杉谷直美さん
                     教諭 植村恭子さん
③「創徳中学校における外国人生徒の現状と取り組みについて」
          鈴鹿市立創徳中学校  教諭 加藤克枝さん
④「石薬師高校における外国人生徒の現状と取り組みについて

                   ~就職支援に関して~ 」

三重大学教職大学院/県立石薬師高等学校  教諭 古川真由美さん

対象者

三重県内の学校・園等の教職員と日本語教室の日本語学習支援者及び母語支援者等、広く外国人児童生徒の教育に関わる全ての方

定員
各回50人
申込み方法
MIEF実践研究会参加申込書(PDF:663KB)に必要事項をご記入のうえ、下記までE-mailまたはFAXにてお送りください。

お申し込み

お問い合わせ

(公財)三重県国際交流財団 担当:猪狩、奥村

〒514-0009 三重県津市羽所町700番地アスト津3階

Tel: 059-223-5006 Fax: 059-223-5007 

E-mail: mief@mief.or.jp

 

 

 

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